ネオシュフ

共働きで2人の子供を育てる主婦の雑記

雨の日に子供を保育園に送っていく時の話

雨の日が続いていますね~

私は長女のちーちゃんが保育園に入ってから、天気予報をチェックするようになりました。

自分だけならば、ドアを開けて雨が降っていたらすぐにレインブーツを履いて、
傘をさすだけでよかったので、天気予報はあまり気にしていませんでした。(ずぼら)

 

子供がいても抱っこひもでおとなしく抱っこされていてくれるうちは、ほぼ同じ要領で外出できるのですが、だんだん歩いていきたいと言い始め、自分で歩くようになってからは大変です。

 

保育園に行く朝に雨がふっていたら、ざっと以下の装備が必要です。

 

長女は「カッパを着て、長靴を履いて、自分の傘を持っていける」といういつもと違う装備に大喜びですが、私ときたらあれは持ったか、レインカバーはどこだと大慌てです。
(ベビーカーはレインカバーがいやみたいで、あまり乗ってはくれません。)
送迎時間も、カッパを着せたり脱いだり諸々で通常よりプラス15分ほどは見ておかねばなりません…。

 

カッパを着せ、さあ行こうかとなっても、長女はまだ傘がうまく開けません。

「ママやろうか?」

と言っても、

 

 

我が家の2歳児の決め台詞「じ ぶ ん で!!」が発動です。


しかもここでついつい手を貸そうものなら、

 

「うわーーーー!!!やだーーー!ママなんでーーー!!元に!!戻して!!」


と、傘を自分で取るところから再現しなければ怒りが収まらないという負のスパイラルに入るため、とにかく長女に何かやってあげるときは「~していい?」と常にお伺いをたて、それが了承されたときのみ手助けします。
母は2歳児の忠実なしもべなのです…

 

そんなこんなでなんとか自宅をでて歩き出し、
「傘、開けたかな」とふと振り返ってみると

 

 

 

 

Oh…you前見えてないでしょ…

 

…まあ車も通れない道だし、自転車も来ないし、カッパも着てるしでそのまま歩かせることにしました。

 

そのうち長女も成長し、傘も上手に開けるようになるでしょう。

 

「小さい頃は、からかさおばけみたいに半開きの傘でかわいく歩いていたんだよ」
と言っても、
スマホを見ながら「え~なにいってんのママぁ」ってな具合に取り合ってくれなくなるかもしれません。

 

そうやって元気に育ってくれることが一番の喜びではありますが、
小さいころにしか見られないいろいろな出来事が、すこしづつ思い出になっていくのは
さみしくもありますね。

 

 

 

ゆっくりと前に進んでいく長女の姿をながめながら、
そんなことをぼんやりと考えていた雨の日なのでした。