ネオシュフ

共働きで2人の子供を育てる主婦の雑記

つわりの時、上の子の食事どうしよう…働きながら二人目を妊娠した時を振り返る話

こんにちは、ネオです。
いつもご覧いただきありがとうございます!

先日、友達とメールをしていたら、今つわりがひどくて仕事を休みがちだと言っていました…。

妊娠ではいろいろな苦労がありますが、中でもつわりは本当に辛いですね。。
私も第一子の時は7キロ痩せて、第二子を妊娠した時も『仕事と上の子の世話がある今、つわりを乗り越えられるだろうか』と本当に不安に思いました。

特に上の子のお世話、中でも食事については悩みました。。
私は毎回吐きづわりで、食べられるものが少なく、今回は一か月うどんしか食べられませんでした…。(まだ炭水化物が食べられるだけマシであったともいえます。本当につわりにもいろいろあり、入院されるなどもっと大変な方もたくさんいます。。)

その時のお話です。

 

私は具なしうどんを食べ、長女にはキャラクターのかまぼこやウィンナーをのせたところ、毎日うどんでも喜んで食べてくれて、ほっとしたのを覚えています。
うどんも3玉入ってゆでるだけの『ゆでうどん』を煮るのみでした。

朝食は、私はウィダーインゼリーやその時食べられるもので、長女にははちみつやジャムを塗ったサンドウィッチと、あたためるだけのコーンスープなどをあげていました。
サンドウィッチも耳のないサンドウィッチ用のパンが売っているので、そういうものを買って塗りました。

つわりの間はとにかく台所に立つのもしんどく、料理はもってのほか…という状態でした。(レトルトなど、チンするだけのものでもよかったかもしれません。)

野菜が少なく、栄養バランスもとれていなかったと思いますが、つわりの期間だけと割り切ってとにかく親子が無事にすごせればいいと思っていました。



両親遠方+夫が仕事で帰りが遅い+つわりの時は外見の変化がなく周囲に妊娠と気づかれづらい事などが重なり、つわりの期間はとても孤独でつらかったです。

こういう時に夫が育休ならぬ、『妻のつわり休』みたいな、妻がつわりで動けなくなった時の休みや定時で帰れるといいのになと切に思いました…。

『つわりの時は毎日食べたいものが変わるし、それじゃなきゃ食べられないけど買い物はしんどくて行けない…』

『誰か子供の面倒を見て…、休みたい』

こういう時に、夫やだれか助けてくれる人がいればどれだけ心強いことか…。

つわりを経験して始めて、『世の中のママはこんな大変な経験をしているんだ』と知りました。もっともっとつわりの時の大変さが周知されて、その時の大変さを助けてくれる制度なりしくみがあるといいのになと思いました。
(※)入院や休暇を取得することはできますが、そこまでではない私のような状態の人に助けがあったらという意味です。

 つわりで大変な思いをされている方、くれぐれも無理せずにお過ごしください…

 

 

\つわりの時はスーパーのにおいもつらくて、ネットスーパーに助けられました/

 

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