ネオシュフ

共働きで2人の子供を育てる主婦の雑記

読み聞かせはいつから?どうやって始めた?絵本選びの方法から読み方までが全部わかるおすすめ本をご紹介!

こんにちは、ネオです。
いつもご覧いただきありがとうございます!

さて、今日は読み聞かせについてのお話です。

『そろそろ読み聞かせのための絵本をそろえようかな』

『このくらいの年齢だったらこれ、みたいなおすすめが知りたい』

『赤ちゃんのお世話にまだまだ手がかかるから、読み聞かせに適した良い絵本を
さくっとまとめて知りたい』

 

長女が生まれてから、私は読み聞かせについてこのように思っていました。


そして、

 結論から言ってしまうと、この本の通りにしました

この本は、『1、2歳から』『3、4歳から』『5,6歳から』という、

年齢ごとに読み聞かせに適した絵本をまとめて紹介してくれています。

この本をみれば年齢にあったおすすめ本がわかるので、年齢があがるたびにおすすめ本を検索して探す必要もありません。


さっそくこの中から良さそうな絵本を選んで読み聞かせを開始しました。



始めたのは8か月目くらいの時だったでしょうか。

当時は読み聞かせしていても全く反応がなく、まだ早かったかな…と思いました。

が、しばらくすると、

 

反応がないながらも、ずっと読み聞かせを続けていた日々が報われた瞬間でした。

『私の言ったことが分かっていたんだ!』

と、初めての育児でへとへとだった私には本当に嬉しかったです。

この本を読めば、読み聞かせの方法までわかります



また、私は読み聞かせをするときに、『感情をこめたり、声音を変えて読む』のがよいと思っていたのですが、この本によると、

 

 絵本は、音を聞かせるためのものです。
 もっとも大事なのは、すべての音が子どもに聞こえるように読むこと。
 私はこれを、「一音一音ハッキリ読み」と呼んでいます。

 

ということが書いてあり、なるほどと思いました。

読み聞かせを始める段階で、こういった正しい読み聞かせの方法も習得できたことも

大変ありがたかったです。

これから数年間は読み聞かせを続けていくので、正しい方法やその理由なども理解して読んであげると、私たち親にとってもモチベーションが上がりますね。

 

まとめ

 

読み聞かせは、いつでも始めたいと思ったときに始めてみるのがよいかと思います。

きっといつか、効果が実感できる日がきます!

本も、お散歩がてら図書館で借りたり、無理せず親子で楽しく続けていけたらいいですね。

どなたかのご参考になれば幸いです。



☆イラストに描いた『わにわにのお風呂』も紹介されています。

ワニがお風呂に入るというシュールな設定ながら、語感のよさとユーモラスなわにわにの行動がとても面白く、長く楽しめるおすすめ絵本です。

 

☆こちらの本も後々の参考になるかと思います。
我が家もちょっとずつ取り入れています。

 

 

\日本地図パズルで都道府県にも遊びながら親しんでもらいたいです/

 

www.neoshufu.com