ネオシュフ

共働きで2人の子供を育てる主婦の雑記

100均のストローの可能性が無限大だった話

こんにちは、ネオです。
先週は子供たちが風邪をひいてしまい、看病におわれました。
自分が体調を崩すよりも、心配とお世話で体力気力ともに消耗しました…

やっと今日回復し、一安心しました。
皆様もあたたかくしてお過ごしください。

 

さて、長女は風邪をひいているものの、割と元気でお家遊びを満喫していました。

さっそく台所でがさがさ…

何かしているなと見に行くと、

 

ストックしてあった、大量の袋入り100均ストローを発見。

『これで遊んでもいい?』

と聞いてくるので、『ちょっとだけだよ、飲み物飲むとき使うんだからね』

と言いましたが、まあ、あれですね、全滅です…

さっそく袋から出して、

 

 

見ているとこれでもか!とヤクルトの空容器にストローを突っ込んでいます(笑)

しばらくすると完成したらしく、得意げに見せてくれました。

国宝級の作品ができたようです。

 

 




無秩序なようでいて計算されつくしたバランス…素晴らしいです。

我が家の重要文化財に指定しておきました。



さて、大傑作(笑)を作り上げた二歳児は、次に髪の毛を結ぶイチゴのゴムを取り出してきました。

今度は何を作るのか聞いてみると、

 


女の子らしく、次はなにか『おしゃれ』を作っているとのこと。

楽しそうにストローをぐちゃぐちゃにし、髪ゴムにくくりつけていきます。

他にも、ストローをつなげて、三角や四角、大きな輪っかを作ってブレスレットや首飾りにしはじめました。

そして数十分後、どや顔で精一杯のおしゃれをした長女が現れました。

 

 


とってもkawaii!原宿デビューできそうです。

『かわいいねえ~!!』とほめると、

『カッコいいでしょ!かわいいじゃないでしょ!』

と怒られました。

二歳児的に誉め言葉は、かっこいい > かわいい のようです(覚えておかないと…!)

その後もストローでいろいろなものを作って遊びました。

既製品のおもちゃばかり買うわけにはいかないので、こういう身近なものの可能性を感じました。

なにより安上り(本音)