ネオシュフ

共働きで2人の子供を育てる主婦の雑記

歯磨きや仕上げ磨きを嫌がる子供へ、我が家の解決方法をご紹介します

こんにちは、ネオです。
星をつけてくださった方、読者登録をしてくださった方、ブックマークしてくださった方、ありがとうございます!(感想コメントありがたく読ませていただきました☆)

さて今日は歯磨きのお話です。

さっそくですが、我が家の2歳の長女は歯磨きが大きらいです。

保育園ではみんながやっているからか、ちゃんとしているようですが、家では毎回いやがるので仕上げ磨きが大変です。

仕上げ磨きするよ~と言って、なんとか歯磨きをさせてくれる態勢にはなるものの、

すぐに、


歯磨きを噛んでしまいます…

それ以上歯磨きを動かせないので、本当に困っていました。。

なんとか磨いてくれないかと思って、

 

『カバさんのお口して~』や『お馬さんのお口して~』と、
私が必死の顔芸を繰り出してなんとか笑いをとり、

お口が開いたかと思いきや、


はいブロック~!

再び鉄壁の歯ブロックを繰り出します。

あーもうどうしたもんかな~…と悩んでいた時、以前かかりつけの歯医者さんに行った時のことを思い出しました。


その時に歯科衛生士さんが、

『子供のころから、歯磨きとデンタルフロス(糸ようじ)をやるといいのよ~、
うちの子も小さいころからやってるから、いまでもフロスしないと気持ちわるいっていうくらい習慣になってるの』

というお話をしてくれました。

そこで物は試しと、ドラッグストアでこども用のデンタルフロスというものを買ってみました。こういうのです↓



子供用だけあって、イチゴやリンゴなど、いろいろな味がセットになっていました。

また、個包装なので、子供が勝手にあけることができないので安心です。

さっそく、『歯磨きしたらね、糸ようじやってみよう!甘いお味がして楽しいよ!』
と二歳児を説得したところ、


 

なんと!糸ようじ目当てで、歯磨きが大好きに!

仕上げ磨き中も、『歯磨き上手にできたら、糸ようじだからね~』という、
歯磨き→糸ようじというステップを繰り返し話した結果、

『歯磨きをちゃんとしないと大好きな糸ようじをしてもらえない』

と理解したようです。

いまでは、夕食後の糸ようじが楽しみすぎて、

味選びに余念がありません。

まだまだ親がやってあげないといけませんし、完璧にはできませんが、
子供が自発的に『歯磨きしたい』となるポジティブな動機付けができたことはとても嬉しいことでした。

ネットにドラックストアと同じものがなかったのですが、似ているものがありました↓

 

 
糸ようじをしてあげながら、『わ~すっきり!これで虫歯をつくるばい菌こないよ~』とおおげさに言って、
楽しく続けてくれるといいなと願っています。

\歯のクリーニングにも家族で行っています/

 

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