ネオシュフ

共働きで2人の子供を育てる主婦の雑記

子供が放った一言が深すぎる話

こんにちは、ネオです。
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さて、我が家の2歳の長女はなんでも自分でやりたいお年頃、パックの牛乳をコップに注ぐことも例外ではありません。

もう見ていられません…こわすぎです…
もし、ここで手を貸そうものなら長女は怒り狂って牛乳を落とすでしょう…

しかし、怒り狂わなくても普通にこぼしますorz

はいこれ最悪なパターンです…


せめてジョイントマットの面に落ちてくれれば…
もしくは二枚の継ぎ目ならばまだ2枚の掃除で済みますが…

4枚のジョイントマットが交差する最も危険とされるエリアを直撃、
床に染み出した牛乳を完全撤去しなければならないため、4枚のマットを外して洗って干して…ぐぅぅ…


…ものすごい安心感です。

そんな牛乳大好きな長女がある日、こんなことを言いました。


わ、もうこんなこと言えるんだ!どこで覚えたんだろうととびっくりしていると、

 

「ねーねー、ママ」と長女が話しかけてきて言いました。

 

 


ふ、深い…

長女はきっと何か食べながら「あーおいしい、しあわせ!」という言葉を、
私か誰かが発しているのを聞いて、なんとなくこういうところで使うんだろうなという感じで言っていたんでしょうね。

それでこの「しあわせ」っていうのが何か気になったと。

しばらく「うーん」と考えこんでしまい、どう説明したらいいのか悩んでしまいました。

「わー!うれしい!ハッピー!!」って思うことだよと答えましたが、ハッピーも幸せを訳しただけだしなあ。

とりあえずものすごい笑顔で答え、こういう感じ!っていうのが伝わればいいかなと思いました。

子供は本当によく周りの言葉を聞いているので、なるべく幸せな、前向きな言葉に囲まれて育ててあげたいなと思った出来事でした。