ネオシュフ

共働きで2人の子供を育てる主婦の雑記

育休明けに職場復帰するための服を買いに行った話~雑誌VERYとの出会い~

こんにちは、ネオです。
ブログの記事に星をつけてくださる方がいらっしゃいました。
とてもうれしいです!!ありがとうございます!!!

ちょっとでも楽しいと思ってもらえるような記事をかいて、恩返ししていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします!

 

今日は長女の育休明けに職場復帰するための服を買いにいったお話です。

 

その時私は焦っていました。
母乳育児なのに戻らない体重、四角くなったおしり…
出産前に職場へ着て行っていた服がほとんど入らなくなりました。

 

また、約1年間にわたる授乳ファーストの生活を送った結果、だるだるのTシャツ・ウェストがゴムのパンツ類に慣れきってしまい、服の趣味まで変わっていました。

そこで先に職場復帰した姉に電話し、この緊急事態を伝えました。
話の中で、おしり四角いんだけどを何度も繰り返す妹に呆れたのか、

 

姉「とにかくVERY買え」

と言って、電話は切れました。

 

お恥ずかしながら(?)出産までVERYを読んだことのなかった私は、さっそく買って読んでみました。

するとどうでしょう。
まさに私のお悩みを解決してくれる特集があるではありませんか!
ワーママファッションがたくさん載っていて、そのまま買えば間違いないといった感じです。

初めての育児で手一杯になり、もういくつもお店を回って試着したりする時間も気力もない私は、気に入った服の載っているページを切り抜き、クリアファイルにいれ、そのお店めがけて夫と1歳児とともに繰り出しました。
夫がいる土日は今回で最後、失敗はゆるされません。
なんとしても社会人として、いや人間としてちゃんとした感じを醸し出す服を買わなければならないのです。


VERYで覚えた新しい呪文ならぬ言葉もしっかり頭に入れました。
「リーマム」「ハンサムマザー」「タキマキ」…よし。完璧です。

 

途中、子供が電車で泣き出し、夫も私も駅に着いた頃にはすでに疲れていました。
帰りの電車のことや、不機嫌な1歳児のことを考え、試着→会計までにかかる時間は最小限に抑えなくてはならないと焦りに焦った私は、必死の形相で店員さんに詰め寄りました。

 

本当に店員さんには感謝しています。


よれっとしたクリアファイルをリュックから取り出し、鬼気迫る勢いでマネキン買いしようとする女に優しく対応してくださいました。とてもこわかったことでしょう…

しかし試着後、冷静に考えるとジャケットのお値段が高い…。

夫と相談し、とりあえずおしりは四角くなっても以前のジャケットはなんとか入るだろうということで、パンツ2本とシャツを買って帰りました。
店員さんには本当に申し訳なかった…。ジャケット素敵でした…。

余談ですが、VERYの現在の表紙モデルをされている滝沢眞規子さんもこの時初めて知りました。

 

※似ていなくてすみません…

美しく、またかわいらしくもある、笑顔がチャーミングな女性です。
気になった私は彼女はどういう方なのだろうと興味を持ち、グーグル先生に聞いたところ、

 

 

驚愕です。
一時はそのあまりのすごさに、

 

と考えたほどです(超失礼)。

また、私服も超絶おしゃれです。
参考にするのもおこがましいですが、参考までにどんなブランドの服なのかと見てみると、セリ⚫ヌやルブ⚫ンなどそうそうたるブランド名が並びます。

 

そして最後の一文に私はくぎ付けになりました。

 

 

 

 

こうなりました。


私服のショットなので当たり前ですが、もう「すげぇ…」としか言いようがありません。


この時から、実用性がありつつも、圧倒的にすごすぎるぜ!な世界をみせてくれるVERYを嬉々として購読する私に、
「VERY毎月買ってるけどさ、効果見られないね…」と、
夫がかなしげな顔で言うのでした…。うるさいわ…。