ネオシュフ

共働きで2人の子供を育てる主婦の雑記

子供が保育園でどんぐりをたくさん拾ってきた話

我が家の2歳の長女は保育園に通っています。

先日、お迎えにいくと「ママー!!みてー!どんぐり拾ったのー!」と、

大きなビニール袋いっぱいのどんぐりを見せてくれました。

 

その袋いっぱいのどんぐりを見て、お迎えに来たママ達と

「まじでいらないんですけど…(泣)」と苦笑いです。

なぜなら…

そう、放置したどんぐりからコンニチワ!

虫がわくことがあるからです。

おもちゃに紛れて放置してしまったら…実におそろしい。

 

帰宅後、虫のわかない方法を検索しなきゃな~と思っていると、すでに子供がビニールから大量のどんぐりを出していました。ちょ…待ってくれ!!

 

さらによく見るとまだ泥や草がついています。とりあえすまずは洗わないといけないということで、子供とどんぐりを洗うことにしました。

 

するとどうでしょう

「どんぐりを洗う」

という大人にとっては何気ない行為(?)ですが、2歳の長女は大喜びです。

ぐっるぐる回し、水のばしゃばしゃという音、どんぐり同士がぶつかってガチャガチャ鳴らす音、その感触など、全てがとても楽しいようでした。

 

気の済むまで洗った後は、紙を敷いて室外機の上に干しておくことにしました。

「どんぐりを並べて干す」

という大人にとって以下略

意外なことにこれまた長女にとってはとても楽しい作業のようでした。

ひとつ…ふたーつと覚えたての数を数えながら並べていきます。

 

作業が終わると、すぐに窓から「もうどんぐり乾いたかな?」「もういいかな?」と

何度も確認しています。

「ダイソンの新しいヘアドライヤーがあれば秒速で乾くかもねえ」

というママの願望全開ジョークも飛びだしつつ、翌日見ると乾いていました。

 

さっそく「ママとどんぐりで遊びたい!」とのオーダーが入りましたが、

さて、どんぐりで遊ぶってどうすりゃいいんだ?

 

遠い昔の自分の子供時代の記憶をたどってみると、なんかマジックで顔とか描いて遊んでいたことを思い出し、テーブルの上にあった修正ペンでお絵描きしてみることにしました。

 

「どんぐりに修正ペンで絵を描く」

大人にとっては以下略

これまた2歳の長女にはものすごく楽しいようでした。

リクエストがバンバン入ります。

長女のリクエスト通りにたくさんのどんぐりに簡単な絵を描きました。

長女の手をもって一緒に描いたりもしました。

普段は一緒におもちゃでおままごとをしたりして遊んだりすることが多いのですが、もっとなんでも「そんなこと」と思わずに一緒にやってみようと思った出来事でした。

 

今日のまとめ

まだ虫を退治できていないどんぐりがおもちゃにひそんでいます